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ボール ウォッチからGMT表示付き「ロードマスター」コレクションの“ペプシ”モデルが登場

短針が単独可動する新システムを備えたボールロードマスターがペプシベゼルのパイロット仕様でリニューアルされた。

コレクションラインナップのネーミングは鉄道由来

19世紀末、アメリカの鉄道に高精度な時計検査システムを構築したボール ウォッチは、現在のコレクションラインナップに「エンジニア(機関士)」や「ストークマン(機関助手)」といった鉄道由来のネーミングを与えている。「ロードマスター」は“保線夫”という意味を持ち、線路の敷設や保守・点検を行う者を指す。

ユーザーを陰ながら支える本コレクションは、2020年リリースの「マリン GMT」が人気を博した。このコレクションの第2世代として開発された「ロードマスター パイロットGMT」は、ペプシカラーの鮮やかなレッド&ブルーのツートンセラミックスベゼルが特徴だ。また、マリン GMTではスケルトンデザインの24時間針が単独で調整できたのに対し、「パイロット GMT」では新開発モジュールの搭載により、短針の単独可動を実現した。

短針が単独可動する新機構

革新的なこのクイック設定機能は、ボール ウォッチ R&D 部門「パトリック・ラボ」の責任者であるフィ・ヴァン・トランが開発したメカニズムだ。各プッシュボタンはわずかに回転することで、ロックとアンロックが交互に入れ替わる仕組みになっており、誤って押してしまうことを防ぐほか、防水・防塵の観点からも安全な設計と言える。リュウズは最大2段引きで、1段目で日付と曜日を、2段目で時刻を調整する。

外装はブレスレットとラグが一体になったデザインを取り入れ、カジュアルな服装にも合わせやすいデザインとなっている。ケースは40mm径のチタン製で、硬質、軽量、サビにくさのメリットに加え、表面には丁寧なサテン仕上げを施している。ブレスレットはチタンとステンレススティールのコンビネーション仕様で、重量バランスを最適化することで腕への良好なフィット感を実現している。

防水機能は300m、耐衝撃構造は5000Gsと堅牢性にも優れるが、ケース厚は14mmと比較的スマートなフォルムである。風防は反射防止加工を施したサファイアクリスタルで、高精度を証明するC.O.S.C.認定クロノメーターの取得、視認性の高い日付表示など、ユーザビリティを追求したスペックとなっている。

ボールウォッチを象徴する自然光マイクロ・ガスライト

ボール・ウォッチを象徴するテクノロジーと言っても過言ではないのがマイクロ・ガスライトだ。一般的には夜光システムは蓄光して光を放つものだが、マイクロ・ガスライトの最大の特徴は蓄光を必要としない点だ。

自然光のマイクロ・ガスライトは、純粋なトリチウム・ガスを真空のミネラルガラスのガラス間に密閉し、非常に安定した状態で封じ込められている。ガラス管の内壁は蛍光物質でコーティングされており、これにトリチウムから発する電子が作用することで光を放つ。

この発光の原理は、テレビのブラウン管と同じ原理だ。チューブを針や文字盤に取り付ける場合も、破損の危険を冒さずに行う方法が確立されており、時計を着用した人が放射線にさらされる心配もない。また、長期にわたり時計を着用し続けても、人間が常に自然界や人工的な機器から浴びる放射線量をはるかに下回る。

時分針、ダイアル部分にマイクロ・ガスライトを備えているので、暗所でも時刻をスムーズに判読することができる。さらに、両方向に回転するセラミックトップ・ベゼルのメモリには蓄光型のルミノバを塗布し、第3時間帯の表示まで視認可能だ。

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